賃貸管理の流れ

不動産賃貸業を始めようと思ったら、まずは賃貸管理までの全体の流れを把握しましょう。賃料設定から募集、契約、解約など賃貸管理と一言で言っても様々なことが発生します。では、一体いつどこのタイミングで何をすればいいのか一般的な流れをご紹介します!

 まず、お持ちの物件を賃貸したいとお考えになったら、ご相談下さい。メールやLINEでも受け付けています。オーナー様の条件に沿って、最新の市場動向をもとに最適なプランをご提案いたします。お手元に不動産の資料(概要、間取り図、登記簿等)をご用意頂けますとスムーズです。
※賃貸中の不動産の管理(自主管理、他社管理からの切り替え)もお受け致します。

 賃貸管理のご相談、家賃設定を経て管理契約をご決断いただいた段階で、オーナー様と当社との間で媒介契約を結ばせていただきます。媒介契約の形態は「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」と三種類がございます。それぞれの特徴は下記のページで詳しくご説明いたします。

「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」違いは?

 ご契約いただいた媒介契約の内容にのっとり募集活動を行います。ホームページを中心に物件の特徴に沿った広告を展開し、実際に入居されるお客様を想定した募集活動を行うことが、迅速な手段となります。また物件に対する反響や、問い合わせ等は適宜経過報告を致します。
 入居申し込みが入ったら、入居審査へと移ります。家賃保証会社の審査を経て、最終的にはオーナー様に判断していただきます。

 賃貸条件や、入居時期などについてオーナー様、入居希望者様双方で合意に達したら、入居希望者様への重要事項説明、賃貸借契約の締結、契約金の受領などの諸手続きを進めてまいります。賃貸借契約締結時のチェックポイントについては下記ページをご参照下さい。

入居者様のご契約期間中における家賃管理や、各種業務代行までオーナー様のご希望に沿った管理プランサポートさせていただきます。

入居者様のお引越しが決まったら、解約の受付、退去立ち合い、敷金精算等が発生致します。
その際に、お部屋の状況に沿ったリフォームプランや、賃貸条件の見直しについてご相談承ります。

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