新型コロナウイルス感染症の影響の長期化が想定される中、横浜市内中小企業者が行う感染防止対策など「新しい生活様式」に対応する取組みを後押しする補助金です。
内容に応じて、上限30万円(個人事業主は上限15万円) を補助。

◆事前エントリー受付期間 ※第1回は終了しています。
第2回:令和2年10月12日(月)10時~10月16日(金)17時
第3回:令和2年10月19日(月)10時~10月30日(金)17時
<補助金活用例>
- 自動手指消毒器や検温機器を購入し、感染症対策を行う。
- 客席の個室化やパネルの設置工事などを施工し、飛沫感染の対策を行う。
- パソコンやカメラ等を購入し、インターネットを通じた商品販売を開始する。
- 新しい金型を購入し、フェイスシールドの自社製造を開始する。
■対象者
設備等を設置する拠点(本社、支社、工場、研究(部門)所、事業所、店舗等)が横浜市内にある中小企業者(個人事業主を含む)
■補助対象経費の要件
- 業務上用いるものであって、「新しい生活様式」に対応するために購入した設備又は
施工した工事であり、以下の3つのいずれかに当てはまること。- 従業員及び来客等の保健衛生対策
- 3密対策
- 「新しい生活様式」に対応した新たなビジネス展開
- 横浜市内に住所を置く事業所からの購入であり、それが確認できること。
- 令和2年4月7日以降に契約したものであること。
- 1事業者1申請、購入品・工事の品目が10品目以内であること。
■補助上限額
法人:30万円
個人事業主:15万円
■補助率
設備・工事等の費用の90%
■エントリー方法
WEB
※詳細は以下のページをご参照下さい
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/keieishien/capex/atarashiiseikatsu.html
